6. 会計・経営
自動仕訳から決算書・資金繰り・月次締めまでの操作です(機能ID A-ACC)。
A-ACC-01自動仕訳・手動仕訳
請求の確定・入金・消込・検収・支払・返金・経費の精算で、自動で仕訳が作られます。同じ業務から、二重に仕訳は作られません。例外的な仕訳は、手動で登録できます(借方と貸方の合計が一致している必要があります)。
- 「会計」>「仕訳帳」で、仕訳を確認する(自動仕訳には、元の業務へのリンクがあります)。
- 手動の仕訳は「仕訳を登録」で、日付・摘要・科目・金額を入力する。
- 誤った仕訳は「取消仕訳」で打ち消す(自動仕訳は、直接の削除はできません)。

AI AI-13「仕訳候補」「AI-14 仕訳チェック」で、科目の候補と、疑わしい仕訳の一覧を確認できます。
A-ACC-02帳簿
総勘定元帳・補助元帳(取引先別・補助科目別)・試算表を、期間を指定して確認します。試算表は、借方・貸方の合計が一致していることを表示します。

A-ACC-03決算書
損益計算書と貸借対照表を、月次・年次で確認します。

A-ACC-04消費税集計
仕訳の税区分から、10%・8%ごとに、課税売上・仮受消費税・課税仕入・仮払消費税を集計します。
A-ACC-05予算・予実
12か月の予算を、科目ごとに入力します。「予実対比」で、対象月までの予算と実績を比べます。

A-ACC-06資金繰り
現預金の残高を起点に、入金予定(請求の支払期限)と支払予定(受取請求書の期限・返金)から、13週の資金繰り表を作ります。

AI AI-15「月次経営レポート」・AI-16「資金繰りコメント」で、数字の解説と注意週を確認できます。
A-ACC-07会計ソフト連携
期間を指定して、仕訳をCSVで出力します(マネーフォワード クラウド会計・freee会計の取り込み形式)。取り込む前に、お使いのソフトの最新の取り込み仕様をご確認ください。
- 「会計」>「会計ソフト連携」を開く。
- 形式と期間を選んで「CSVを出力」する(UTF-8)。

A-ACC-08月次締め
月を締めると、その月の手動仕訳の登録・変更・削除・取消ができなくなります。締め済みの月に日付が入る自動仕訳は、次の未締めの月に計上されます。締めの解除は、管理者だけができます。
- 「会計」>「月次締め」で、対象の月を選んで「締める」を押す。
